10月の星空マップ

      こんにちは。星じいです。コロナ感染予防対策は引き続き重点課題ですが、「Go To トラベル」など、経済活性化への取組みも大きく進められています。移動制限が大きく緩和されたことにより、週末を中心に、八ヶ岳山麓にも観光客の姿が目につくようになりました。嬉しいことではあります。新しい生活スタイルも国民意識の中に芽生えてきているようですが、これまで抑えられていた移動自粛の緩和は、一気に解放感となって現れているようです。それが気のゆるみとなって、コロナ感染予防が後退しないよう祈るばかりですね。感染防止対策と経済活性化が上手く調和を図って進んで行くこと期待します。9月も間もなく終わり、秋本番の10月を迎えます。9月はなかなか星空が広がってくれませんでしたが、10月は気持ち良い秋の訪れと星空が広がる10月であって欲しいと思います。

      ギリシャ神話の世界の星座絵

      / 星空マップ

      9月の星空マップ

        星じいです。
        コロナ感染対策が長期化する中、国民の意識もかなり浸透してきていると思い
        ますが、反面、気のゆるみも出てきているかもしれませんね。
        相変わらず、感染者数の増減などかまびすしく報道されていますが、ホントに
        このコロナ、いつまで続くのでしょうか?
        経済の疲弊も大きな問題です。「Go To トラベル」はいろいろ問題を抱えて
        いることは確かですが、それでもその効果への期待感は大きいものがあります。
        感染防止対策と経済活性化の調和を図りながら、国を挙げて明日へ歩を進めて
        行くしかないと思います。
        私たちとしては、まず今できることにきちっと対応していくことしかありませんね。
        いつもとは違った夏の装いから、八ヶ岳高原は少しずつ秋の気配。
        皆さんも、新たな生活スタイルできて来ましたか?

        さて、9月の星空まっぷ、いつもの如く掲示させていただきます。
        ご活用いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

        月と惑星が接近

        9月6日深夜 月と火星が接近:7倍の双眼鏡(実視界7°)で一緒に見えます。

        9月25日宵 木星・月・土星が接近:7倍の双眼鏡(実視界7°)で月・木星/月土星が一緒に見えます。

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        8月の星空マップ

          第2波到来との感を強めているコロナ感染拡大。PCR検査の態勢整備が進んでいることが数値の現れかもしれませんが、若者層へのシフト、全国的な感染の広がり等をみると、依然として、コロナとの戦いは予断を許さない状況にありそうです。そんな中でもスタートした「Go To トラベル」。出足は鈍いようですが、これから夏本番に向けて、人の動きはどう推移していくでしょうか?新たな生活スタイルの形成も、少しずつ人々の意識に変化を与えてきているように感じます。経済の疲弊にもどう対応していくのか、コロナ対策と相反する課題に、人類の英知が求められているものと思います。さて、それはそれ、星空は優しく我々を待ってくれているでしょう。
          8月の星空まっぷ、いつもの如く送付させていただきます。ご活用いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

          ペルセウス座流星群
          東京天文台のほしぞら情報からです。夜半からは月が昇って来ますが、月を避けて観察するのが良いと思います。

          観察の仕方

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          7月の星空案内

            星じいです。
            人の動きや経済をストップさせている新型コロナ、緊急事態宣言が解除され都道府県を
            またぐ移動もできるようになり、新たな生活スタイルの形成へと社会は動きだしています。
            これから、社会はどんな風に変わっていくのでしょうか?
            気を緩めることなく、コロナへの対策を確保しながら、Withコロナにしっかりと対応して
            行きましょう。

            南東の空に、木星・土星が姿を見せ、7月5・6日には月と接近して見えます。

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            6月の星空案内

              こんにちは。星じいです。新型コロナは、緊急事態宣言の解除や自粛緩和で対応状況は大きく動いています。とは言え、元の社会生活が取り戻せるのはまだまだ先の話、感染予防への備えは今後も必要です。気を緩めず、頑張りましょう。さて、6月の星空まっぷです。ご活用いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

              かんむり座・からす座・うみへび座の星座絵です。

              6月6日早朝の半影月食は、肉眼のままだと判りにくいので、サングラスをかけて見てみよう。

              6月21日の部分日食は、太陽を直接見てはいけません!!
              観察方法は、東京天文台のほしぞら情報(6月)を参考にしてください。

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              5月の星空案内

                こんにちは。星じいです。新型コロナウイルスは、依然として先行きが見えませんね。でも、これに負けてはダメです。今私たちにできることにしっかりと取り組んで行きましょう。
                新型コロナ騒動の一刻も早い終息を願います。

                春の星空の動物園を星座絵で表示して見ました。

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                4月の星空案内

                  桜の満開となる4月中旬 20時頃の星空です。冬の星座は西に傾き、しし座やおとめ座などの春の星座が主役となってきました。北の空高くに昇ったおおぐま座の北斗七星からうしかい座のアルクツゥールスを通って、おとめ座のスピカへと続く春の大曲線が東空にアーチを描いています。西の空には金星が宵の明星としておうし座を通過中で28日には-4.5等の最大光度になります。

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