4月の星空マップ

      星じいです。コロナ緊急事態宣言が解除され、春の陽気の中で、社会生活の様相は大きく変化して行きそうですね。でも、感染拡大の恐れが無くなった訳ではありません。十分な警戒感を持って対峙して行かなければならないことには変わりありませんね。これからの気持ちの良い季節、一人一人が気を緩めず頑張りましょう!
      さて、4月の星空まっぷを掲示させていただきます。ご活用いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

      こと座流星群の放射点は、こと座のベガの右上になります。ここを中心に四方八方に流れますので、月明かりが有る場合は月を背にして観察すると暗い流星を捕らえることが出来るでしょう。22日の月は月齢10で西の空に輝いています。

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      3月の星空マップ

        3月の星空マップです。

        バラ星雲以外は肉眼でも見えます。双眼鏡がある方は覗いてみてください。バラ星雲が肉眼では見えないのは、極端に赤い光を人間の眼は遮断しているからです。写真では遮断していないため赤い星雲を写すことが出来ます。

        2021/3/15 20時頃の南西の空。
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        2月の星空マップ

          2021年2月の星空マップです。

          星との距離()内が距離で単位は光年です。若干説明文と異なるところがありますが文献によって異なっています。シリウスは小学校3年生ですね。

          カノープスを見つけよう。冬の大三角の頂点(シリウス)の先を地平線まで伸ばす。または、おおいぬ座の前足と後ろ足を結んだ先を伸ばす。星図は2月15日20時27分頃です。
          カノープスの南中時刻は、
          2月1日  21:20頃
          2月28日 19:35頃 と1日につき、約4分早くなります。

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          2021年1月~3月 星空情報

            2021年1月~3月の星空情報をまとめてみました。お役立ていただければ幸いです。

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            1月の星空マップ

              2021年1月の星空マップです。

              しぶんぎ座流星群の極大日は1月3日23時と予測されています。当日の月は月齢20で21時前に昇って来ます。月出後は月の影響が少ない冬の星座のある西側を見るのがおすすめです。

              冬の大三角冬のダイヤモンド。他にもオリオンの四辺形、ぎょしゃ座の五角形もあります。

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              12月の星空マップ

                こんにちは。星じいです。今年も師走がやって来ました、いつもなら慌ただしく社会が動く師走の時期になりますね。ここに来て、コロナ感染対策を巡って、またまた国と地方の間で激しいせめぎ合いが続いています。経済とコロナ、なかな舵取りは大変ですが、我々としてはできることを、しっかり見極めながら対応していくことが肝心です。まずは、自らコロナに感染しないよう気を付けましょう。新しい生活スタイルも、ネット社会を通じていろいろと伝えられており、かなり我々の意識、生活の中にも浸透してきているように感じます。皆さんも、やってくる年末年始の過ごし方など、いかがお考えでしょうか?
                さて、12月の星空まっぷ、いつもの如く掲示させていただきます。 ご活用いただければ幸いです。

                12月13日夜から14日の明け方 ふたご座流星群が極大( 12月14日10時頃に極大 )
                今年は月もなく好条件! 12日の夜、14日の夜も見逃せません!

                12月17日 木星・土星に月が接近
                西の方角の見晴らしの良い場所で観察しましょう。双眼鏡を使うと、さらに楽しむことができます。

                12月21日 木星と土星が大接近
                2つの惑星は、満月の見かけの直径の約4分の1(約7分角)にまで接近します。 望遠鏡だと木星、土星に加えて木星のガリレオ衛星も同じ視野に捉えることができ、見応えがあるでしょう。22日も同じように見えることでしょう。次のこのようなニアミスは2080年になりますので見逃さないように!!

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                11月の星空マップ

                  11月の星空マップです。秋の星座観察にお役に立てれば幸いです。寒くなりましたので防寒対策はお忘れなく。

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                  10月の星空マップ

                    こんにちは。星じいです。コロナ感染予防対策は引き続き重点課題ですが、「Go To トラベル」など、経済活性化への取組みも大きく進められています。移動制限が大きく緩和されたことにより、週末を中心に、八ヶ岳山麓にも観光客の姿が目につくようになりました。嬉しいことではあります。新しい生活スタイルも国民意識の中に芽生えてきているようですが、これまで抑えられていた移動自粛の緩和は、一気に解放感となって現れているようです。それが気のゆるみとなって、コロナ感染予防が後退しないよう祈るばかりですね。感染防止対策と経済活性化が上手く調和を図って進んで行くこと期待します。9月も間もなく終わり、秋本番の10月を迎えます。9月はなかなか星空が広がってくれませんでしたが、10月は気持ち良い秋の訪れと星空が広がる10月であって欲しいと思います。

                    ギリシャ神話の世界の星座絵

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                    9月の星空マップ

                      星じいです。
                      コロナ感染対策が長期化する中、国民の意識もかなり浸透してきていると思い
                      ますが、反面、気のゆるみも出てきているかもしれませんね。
                      相変わらず、感染者数の増減などかまびすしく報道されていますが、ホントに
                      このコロナ、いつまで続くのでしょうか?
                      経済の疲弊も大きな問題です。「Go To トラベル」はいろいろ問題を抱えて
                      いることは確かですが、それでもその効果への期待感は大きいものがあります。
                      感染防止対策と経済活性化の調和を図りながら、国を挙げて明日へ歩を進めて
                      行くしかないと思います。
                      私たちとしては、まず今できることにきちっと対応していくことしかありませんね。
                      いつもとは違った夏の装いから、八ヶ岳高原は少しずつ秋の気配。
                      皆さんも、新たな生活スタイルできて来ましたか?

                      さて、9月の星空まっぷ、いつもの如く掲示させていただきます。
                      ご活用いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

                      月と惑星が接近

                      9月6日深夜 月と火星が接近:7倍の双眼鏡(実視界7°)で一緒に見えます。

                      9月25日宵 木星・月・土星が接近:7倍の双眼鏡(実視界7°)で月・木星/月土星が一緒に見えます。

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                      8月の星空マップ

                        第2波到来との感を強めているコロナ感染拡大。PCR検査の態勢整備が進んでいることが数値の現れかもしれませんが、若者層へのシフト、全国的な感染の広がり等をみると、依然として、コロナとの戦いは予断を許さない状況にありそうです。そんな中でもスタートした「Go To トラベル」。出足は鈍いようですが、これから夏本番に向けて、人の動きはどう推移していくでしょうか?新たな生活スタイルの形成も、少しずつ人々の意識に変化を与えてきているように感じます。経済の疲弊にもどう対応していくのか、コロナ対策と相反する課題に、人類の英知が求められているものと思います。さて、それはそれ、星空は優しく我々を待ってくれているでしょう。
                        8月の星空まっぷ、いつもの如く送付させていただきます。ご活用いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

                        ペルセウス座流星群
                        東京天文台のほしぞら情報からです。夜半からは月が昇って来ますが、月を避けて観察するのが良いと思います。

                        観察の仕方

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